【菊陽町の小児歯科】子どもの仕上げ磨きは何歳まで必要ですか?
皆さま、こんにちは。
熊本市菊陽町、JR三里木駅より徒歩2分の【りの歯科矯正歯科】です。
子どもの仕上げ磨きは何歳まで行うとよいのでしょうか。
「やめるタイミングがわからない」「子どもが仕上げ磨きを嫌がる」とお悩みの方もいらっしゃいますよね。
今回は、仕上げ磨きを行う年齢や、嫌がるときの対策についてお話しします。
子どもの仕上げ磨きは何歳まで?
厳密なルールはないものの、10歳前後までは仕上げ磨きをして、汚れを落としてあげましょう。
子どもは歯磨きのような細かい動作が得意ではありません。
歯磨き自体はできても、歯のすき間やかみ合わせの部分には汚れが残ってしまいがちです。
10歳を過ぎると、力の入れ具合をうまくコントロールできるようになります。
磨き残しが多い場合は、10歳を過ぎても仕上げ磨きが必要です。
子どもが仕上げ磨きを嫌がるときの対策
お子さまが仕上げ磨きを嫌がるときは、原因に合わせた対策がおすすめです。
仕上げ磨きで痛がる場合は、力の入れすぎが原因だと考えられますので、やさしく磨いてあげましょう。
痛みが出にくいよう、ヘッドが小さくやわらかめの歯ブラシを選んでください。
「仕上げ磨きはいらない」「自分で磨きたい」と拒否するお子さまもいらっしゃいます。
自立心の芽生えで仕上げ磨きを拒否するようになったら、「仕上げ磨きはむし歯予防に必要であること」を伝えて理解してもらいましょう。
嫌がるからといって仕上げ磨きのときに怒ってしまうと、嫌な記憶が結びついてしまうことがあります。
無理に仕上げ磨きをするのではなく、楽しんで続けられるよう、工夫してみてください。
むし歯予防に小児歯科を活用しましょう
仕上げ磨きはむし歯や歯周病などを予防するために大切です。
お子さまの仕上げ磨きでお悩みの方は、熊本市菊陽町、JR三里木駅より徒歩2分の歯医者【りの歯科矯正歯科】にご相談ください。
当院は、お子さまとのコミュニケーションを大切にしている歯科医院です。
楽しく通院できるよう、キッズスペースもご用意しております。
自立心を育てながら治療を進めておりますので、お子さまのむし歯予防にはぜひ当院の小児歯科をご活用ください。



